任性徒然魚 2009
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ねんきん特別便 不本意ながら枡添氏に協力か?
だいぶ前に「ねんきん特別便が届いた。私の嫌いな枡添氏が出来もしないのに「何時までに最後の一人まで」と、大見得を切っていたので「最後の一人になってやろう」と思い放って置いたら今度は葉書が来た。それもほ放って置いたらまた督促の葉書が来た。年金自体、「貰って暮らそう」なんて考えが元々無かった。(今は・・・違う)。面倒なのと昔の若い頃の給料相場の低さから、「追加受給しても大した金額にはならない」との考えで2社ばかり抜けていたがそのままにして置いたのだ。あまりしつこく督促の葉書が来るので本日、特別便の書類を作成して社会保険事務所に申請しに行った。

■カナ文字でコンピューターに登録された時に氏名の読みが違っていた。これが本人を特定できない理由らしい。(亮→ 登録は「りょう」 正しくは「あきら」と読む(読ませている)。
子供の時、皆が「りょう」と呼ぶので変更して置くべきだった。やたら解り難い名前を付けるべきでは無いと思う。
■社会保険庁の記録には「本人の当時の住所」は項目として無いので検索の対象とはならなかった。これが記録されていれば「検索」も今よりずっと早く済んだろうに。
■会社の住所も地番変更などがあると判断できない。
よって社名が解っていれば「品川区」とかの大雑把な住所でよい。
■昭和40年代の厚生年金でも当時の支払い金額にある係数をかけて給与水準を今の水準近くに補正するらしい。
■修正申告前にさか登って支給してくれると言う。ありがたい話だ。だから何時修正しても損は無いようだ。
■社会保険庁の応対はこちらが悪かったのにとても低姿勢で恐れ入った。だから迷惑をかけた分、一応謝って帰ってきた。

私と家内の場合 社保庁の記録は「氏名の読み間違い書き込み」があったがそのほかの記録は全て正しくinkeyされていた。家内の為にはなったが不本意ながら枡添氏に協力してしまった事を悔む。